
11月23日(水・祝)、今年最後の「高橋佳子講演会」が名古屋、深谷、三島、盛岡、仙台にて開催!
「魂の発見」によって開かれる新しい時代へ!
2011年、「魂の発見――内なるエネルギーの解放」をテーマに、全国各地で開催された「2011高橋佳子講演会」は、多くの反響が寄せられる中、11月23日(水・祝)、名古屋国際会議場センチュリーホールで結びのときを迎えました。この日、中継会場の深谷市民文化会館、三島市民文化会館、そして盛岡市渋民文化会館、仙台国際センターにおいても、多くの参加者をお迎えし、会場は熱気と深い共感に包まれました。
高橋先生は、講演の中で、魂を発見するとはどのようなことなのか、21世紀の現代、なぜ今、魂の発見が求められているのか、その理由と歴史的な必然を説き明かしてゆかれました。そして、一人の人間が「魂」を発見して新たな一歩を踏み出すとき、人生がどのように変貌し、そこにどれほどの新たな世界が開かれてゆくのか――お一人の医療者の神理実践報告を通して、明かしてくださいました。さらに先生は、ご講演の最後に、環境破壊や経済の問題など、世界全体を覆う様々な問題群を示されたうえで、10年後でもなく、1年後でもなく、今すぐ「魂の発見」の運動を始めなければならないことを、切々と訴え、呼びかけてくださったのです。
「魂の素晴らしさと無限のエネルギーを知って感動しました」「『魂の発見』という運動が広まれば、必ず世界は変わると思います」「『魂の発見』という運動が世界に広まってゆくことを、今日、強く感じました」……等々、終了後、参加者の方々が、驚きと感動にあふれた表情でほとばしるように語るその言葉の中に、今年2011年、日本において「魂の発見」の運動が始まり、新しい時代の扉が開かれたことを感じずにはいられません。
「魂の発見」の運動を担う方がお一人でも増え、人間が「魂」の存在として生きる新たな時代を共に開いてゆくことを願っております。
高橋先生のお話は非常にエネルギッシュで、パワーを感じました。実践報告のお話は涙なしでは聞けず、「困難な状況でも誠実に向き合うことで道を切り開いてゆけるんだ!」と希望を頂きました。どんな厳しい中にあっても、生きる喜びを見出せることに感動です。今も感動がさめず、興奮しています。「魂の発見」というお話を伺って、「自分に対しても、家族に対しても、まだ魂を発見していない。これから発見してゆきたい。自分でもやってゆけるんじゃないか」と前向きな気持ちが湧いています。今日、新たな生きる喜びが見つかった感じです。
(30代女性・主婦・初参加)
私は教員で、日頃は、目に見える現象を追いかけて、生徒を叱ったり、指導したりしていますが、今日、高橋先生の講演をお聴きして、「表面よりも、目に見えない部分の方がもっと大切だ」と感じ、日頃の自分の指導を足元から考え直したいと強く思いました。高橋先生の言葉はすごく力があって、一言一言に深い意味や響きがあり、本当に胸を打たれました。今日は、「何でこんなに多くの人が来ているんだろう?」と驚きました。でもそれは、目に見えるものばかりを追い求めてきた人間が見失った本質をしっかりと捉えている集いだからだ、思いました。この「魂の発見」という運動が広まれば、必ず世界は変わると思います。
(50代男性・高校校長・初参加)
初めて参加させていただき、高橋先生がとても広い視野で、世界を見渡されていることがすごいと思いました。「魂」という言葉は知っていましたが、それがどういうことなのか、今までわかりませんでした。今日、先生のお話をお聞きして、涙が止まりませんでした。特に実践報告には、医療に従事している者として、「今まで自分は、仕事に対してあそこまで真剣に生きてきただろうか」と強い後悔の想いが湧いてきました。「明日からでも何かできる。もっと高橋先生のお話を聞いて勉強したい!」と思い、今日入会しました。
(50歳女性・医療関係・初参加)
10年ぐらい前から、知人にこの講演会を勧められていたのですが、一般的な宗教のイメージで捉えていて参加していなかったのですが、今日、初めて参加して、高橋先生の話を聴いて、本当に「すごい!」ととても感動しました。私はある会に所属していて、そこでも魂のことは言われていますが、「日本人の魂が失われている。もっと魂を磨かなければ」という道徳的なお話で、漠然としています。高橋先生のお話は、「魂」とはどういうもので、どう生きることなのか、どう磨いてゆくのかが具体的で、「ああ、そういうことなのか!」と納得しました。
(70代男性・経営者・初参加)
高橋先生の講演をお聴きして、「日本人でよかった!」と思いました。「魂」の素晴らしさと無限のエネルギーということを知って、感動しました。「魂」は「肉体」とは別で、永遠に生きるものだと本当に学ばせていただきました。私はドクターの知り合いが多いのですが、実践報告の方のように、あそこまで考えている方にはお目にかかったことがありません。「医療ばかりでなく、すべての分野で『魂』として人に接してゆくことで、日本が再生してゆくんだ!」と感じました。ぜひ私も「魂の発見」をしてゆきたいと思います。今日、誘ってくれた友人に感謝です。
(60代男性・建設会社会長・初参加)
私は経営者ですが、これまで社員を叱りつけるばかりで、「魂」なんて考えたこともありませんでした。しかし、今日、高橋先生の講演を聴いて、人間は誰もが「魂」を持っていて、「魂」を発見すれば、本来持っている愛情や思いやりがあふれてくることを感じました。そして、実践報告の医師のように、人間の「魂」まで癒す仕事をされている方は本当にすばらしいと思いました。人が感動すると、よく「いのちの洗濯」と言いますが、今日はそれ以上です! 本当に感動で胸がいっぱいです。高橋先生の迫力はすごいですね。このような方が日本の社会を指導する立場に最も必要だと思います。
(60代男性・初参加)
私は、医療関係の大学に通っています。自分も将来、患者さん一人ひとりの「魂」と向きあえる医療者になりたいと思いました。医療とは、治療して命を長らえることだと自然に思っていましたが、今日の高橋先生の講演で、患者さんの気持ち、さらにその奥にある「魂」を尊重して、寄り添ってゆく医療があることを知り、本当に感動しました。そういう医療者が増えることで、医療界はもっとすてきになってゆくと思います。私も患者さんの力となれるように、その一歩として、本日入会しました。
(20代女性・参加2回目)
11/6(日)横浜・富山にて「2011高橋佳子講演会」が開催!
参加者の反響を速報!――「何でこんなに心が揺さぶられるのだろう」「魂は、確実に一人ひとりの深層に存在していると強く実感した」「日本の歴史に刻まれる日ではないかと思った」……
広島、大阪に続いて、11月6日(日)にはパシフィコ横浜国立大ホール(中継:高周波文化ホール[富山])にて「2011高橋佳子講演会」が開催されました(主催:高橋佳子講演会実行委員会[GLA/TL経営研修機構/TL医療研究会/TL教育研究会])。
「魂の発見――内なるエネルギーの解放」をテーマにご講演をされた高橋先生は、まさに今この時、「魂の発見」が待たれている必然を解き明かされた後、私たち一人ひとりが自らの内に魂を発見して内なるエネルギーを解放したとき、人生と世界がどれほどの変貌を遂げてゆくのか、ある方の神理実践報告を通して具体的に示してゆかれました。
約8000名にものぼる幅広い年齢層、様々な職業、様々な国籍の方々が参加されたこの日、初めて講演会に来て初めて先生のお話を聴かれた方々の間にも、「魂の発見」の強い衝撃と感動が広がっていったのです。以下、参加者の方々の反響をご紹介いたします。
こうした集いに来るのは2回目ですが、高橋先生は本当にすごい方だと改めて感じ、「何でこんなに心が揺さぶられるのだろう」と思うほど感動しました。『果てなき荒野を越えて』の本も読ませていただき、写真もすごいし、先生のお言葉にも心を打たれました。私も政治を通して「魂の発見」を形にしてゆきたい。そのためにはまだまだ勉強が足りない。もっと自分を知って、私自身の奥にある魂を発見してゆきたいと痛感しています。
(50代男性・市議会議員)
高橋先生のお話を聴いて、魂は目に見えないものですが、確実に一人ひとりの深層に存在しているものだと強く感じました。そして今、自分がこうして生きていることがとても幸せだと思えました。自分の悩んでいたことが、とても小さなことだったと思えてきて、これから生きていることをかみしめながら、自分ができることを精いっぱいやって人生を歩んでゆこうと思います。
(20代男性・初参加)
高橋先生のお話を聞くのは初めてですが、本当に心が洗われました。こんな素晴らしい方が日本にいらっしゃるとは思いませんでした。それに、スタッフの方々の横のつながり、絆の素晴らしさにも圧倒されました。私は経営者ですが、自分を見つめ直し、心に中心軸を立てて、もっと自分から変わってゆかないといけないと思いました。そして、これから魂についてもっと知ってゆきたいと思い、GLAに入会しました。
(60代女性・初参加)
心のことや魂のこと、そして具体的にどのように生きてゆけばよいのかなど、今まで聴きたかった話をお聴きできました。実は私は、教会や様々な宗教にも行きましたが、いずれも疑問に感じる部分がありました。しかし、今日の高橋先生のお言葉はとても心に響いてきて、お話をされているお姿を拝見していると「なんと素晴らしい方なんだろう」と思わず感動しました。私も「これから本当に変わらなければいけない。その変わる鍵は自分の魂の中にあって、それを深めてゆけば変わることができる」と感じ、今日、GLAに入会しました。
(60代女性・ブラジル・初参加)
高橋先生のお話は、今まで聞いた他の誰よりも力があり、強く心に伝わってきました。すごく感動して自然と涙が出てきました。私も自分の人生を振り返り、「自分がみんなのためにできることは何か」「私自身が本当に何をしたいのか」を知りたいと思いました。そして、「すべて人と人の出会いや出来事には意味があり、歓びと後悔がある」という高橋先生のお話を聞いて、人生がとても愛しく思えました。今まで真剣に人生と向かうのは怖かったけど、もっと自分のことを知って、上辺だけの人生ではなく、本当の人生の願いを発見してゆきたいです。
(20代女性・初参加)
私は精神科医をしていますが、高橋先生のお話を聞いて救われる方はたくさんいらっしゃると思いました。先生が様々な分野の方を対象に、毎回あれだけの共感を持ってお話しされることは天才的だと思います。話の内容も様々な理論を参考につくったのではなく、ご自身で積み上げてこられた理論をお話しされている印象を受けて、だから説得力があるんだと思いました。さらに魂という人間の本質を、これだけわかりやすく多くの方に説かれていて、先生の多くの人を救おうとされるお気持ちが伝わってきました。今日、先生のお話を伺って、「こうやって伝えることによって多くの人を救うことができるんだ」と教えていただきました。
(50代男性・大学准教授・精神科医)
インドでは、普段、哲学を語り合ったりするのですが、今日は、人間と魂について考えるチャンスを頂き、何よりも感動的な体験でした。東日本大震災が起こった2011年に高橋先生が「魂の発見」のメッセージを発信される必然を感じ、未来から今を振り返ってみれば、日本の歴史に刻まれてゆく日ではないかと思います。今日の先生のお話は、全世界に通じるお話で、きっとグローバルに広がってゆくと思いました。
(50代男性・インド・大学教員・初参加)
すごく心に響くお話で、「これからの人生の糧にしてゆきたい」と思いました。「自分の中の魂ってどんなものなんだろう」と日頃から思っていたのですが、今日、高橋先生のお話をお聴きして、魂についての新しい見方を教えていただき、「私も変われるかな」と思いました。普通の宗教を超えている世界の見方やとらえ方がすごいと思います。これから私ももっと勉強してみたいと思います。
(40代女性)
知人から「いい話がある」と聞いて、九州から来たのですが、本当にいいお話で、驚きました。とりわけ実践報告で、後悔を願いとして生き続けてゆく魂のお話に、非常に感動しました。そして、スタッフの方々が、それぞれの仕事で頑張っていらっしゃる姿に、一番、魅力を感じました。私は、経営者からいろいろな相談を受ける仕事をしているのですが、これから自分も「魂の学」を実践して、現場で生かしてゆきたいと思います。
(30代男性・初参加)
10月30日(日)大阪・金沢・沖縄にて「2011高橋佳子講演会」が開催!
参加者の反響を速報!――「高橋先生の『魂の学』は、新しい価値を創造する力がある!『これだ!』と感じました」「驚きました。もう、本当に感動しました。久しぶりに涙がぽろぽろと出ました」……
10月10日(月・祝)の広島に続き、10月30日(日)には大阪城ホール(中継:白山市鶴来総合文化会館クレイン[石川県]、那覇市民会館)にて「2011高橋佳子講演会」が開催されました(主催:高橋佳子講演会実行委員会[GLA/TL経営研修機構/TL医療研究会/TL教育研究会])。
大阪の会場でも、また石川県や沖縄の会場でも、「『魂の学』は、新しい価値を創造する力がある! これだ!と感じました」「先生のおっしゃる魂は、とにかくエネルギーがあって、力強くて、迫力がありました」……等々、初めて講演会に参加し、初めて先生のお話を聴かれた方々の間にも、「魂の発見」の強い衝撃と感動が広がってゆきました。その参加者の皆様の反響をご紹介いたします。
初めて参加したんですが、魂のことなどまったく考えたこともなかったので、衝撃的で、いくつも発見がありました。「魂は、何か現実離れしたもの、自分には縁遠いもの」と思っていたのが、今日の高橋先生のお話を聴いて、「魂って自分自身なんだ。自分の内にあって、すごく大事なものなんだ!」と実感し、「魂の発見」をさせていただいた感じです。自分は、今までただ日常に流されて生きてきたと思うので、これからは今日のお話を踏まえてしっかり考えて生きてゆきたいと思います。
(20代男性・初参加・学生)
驚きました。もう、本当に感動しました。久しぶりに涙がぽろぽろと出ました。魂という言葉は知っていましたが、自分の内面のことや魂のことについては、本当には深く考えたことがありませんでした。しかし今日、誰もが魂は持っていても、それをどうやって引き出したらいいのか、わかっていなかったんだ、と感じました。私自身、これから少しでも良い方向に向かってゆきたいと思います。今回が初めての講演会なので、これからもっといろいろ勉強したいと思います。
(69歳男性・初参加)
高橋先生の講演をお聞きして、先生のお言葉が脳裏に刻まれました。とりわけ実践報告の切実なお話が心に迫り、感動しました。「魂の発見」ということは先生の教えのすべてに通じることだと思いますし、あとは私自身が生きることだと思っています。先生のおっしゃることは、今まで誰も言っていないし、日本に対しても、世界に対しても、これから先生の存在はますます大きくなってゆくと思います。これだけ多くの方が今日、いらっしゃったわけですから、私たち一人ひとりは小さな力でも、力を合わせれば大きな力になってゆくと思います。『果てなき荒野を越えて』に書かれているように、希望の未来がきっと開けてゆくと感じました。
(60代女性・参加2回目・編集者)
年齢や職業を超えて、皆さんが魂の解放による自己改革によって、「世のため、人のために」という崇高な目的で一丸になっていることが素晴らしいと思いました。高橋先生のお話はとてもエネルギーと迫力に満ちていて、一言一言に言魂のパワーを感じました。これからは、資本主義が人間資本主義にシフトし、すべてが融合される世界が来ると思っています。まさに先生の「魂の学」は、新しい価値を創造する力がある! 「これだ!」と感じました。私もぜひ皆さんの仲間になりたいと、GLA入会を決意しました。
(30代男性・初参加)
私は、内面の自分の声を聴くヴォイス・アートという仕事をしていますが、高橋先生はすごいパワーの方で、人の魂の声を瞬時に聴き届け、しかもそれを私たちにもわかるように紐解いてゆかれることに本当に感動しました。実践報告をされた方も、一つ一つの事態に妥協をせず、魂として100パーセント向き合っていることが素晴らしいと思いました。今日は人との関わり方、仕事のあり方を教えていただきました。これから先生の本を読んで、もっと勉強したいと思います。
(30代女性・初参加)
世の中で身体と心の話はよく聞きますが、今日の高橋先生のお話で、身体と心と魂のことがよくわかりました。魂がつながっているというお話は「その通りだ」と共感しました。実践報告の方のお話をお聴きして、「幸せは自分のためではない。人のために何かをすることが幸せなのだ」ということがよくわかりました。これまで私は、たくさんの方の講演を聴いてきましたが、高橋先生は、非常に人の惹きつける魅力のある素晴らしい方だと思いました。
(50代男性・初参加・スポーツ関係研究所所長)
初めて参加しましたが、すごく感動しました。中国は今、経済的には成長していますが、人として、みんな生活のことで精いっぱいなので、魂のことは考えなくなっています。今、日本は、特に大震災などで大変なことがあってもお互いを助けようとしていて、すばらしいと思いました。日本の各地でこういう講演会が行われていることは、とても意味があると思いました。
(20代女性・初参加・中国より)
高橋先生のお話を初めて聴きましたが、とても勇気が湧きました! 先生の講演も、前半のプログラムも、すべてに感動しました。魂については昔から興味がありましたが、先生のおっしゃる魂は、とにかくエネルギーがあって、力強くて、迫力がありました。私は経営者ですが、若い人から年寄りまで社員全員で、お互いに魂と魂の協同をしてゆきたいと感じました。
人生は悩みや苦しみもあるし、今、時代はめまぐるしく動いていますが、これから魂のエネルギーを発揮して、共存共栄でやってゆきたいと思います。
(60代男性・初参加・会社社長)
高橋先生の本を読んで、3日前に知人から講演会に誘われて、初めて来ました。昨日、「明日講演会に行く」と思うだけで、すごくワクワクして、この世の中の困難もすべて解決されてゆくような、「これで大丈夫」という感覚に包まれました。先生のご講演は、すごく心に伝わってくるものがあって、最善を尽くしてゆけば生死を超えて解決する道が開かれることがわかって感動しました。今日は来てよかったです。昨日感じた想いは本当だったと確信しました。今日から私もGLA会員になります。
(40代女性・初参加)
10月10日(月・祝)広島にて「2011高橋佳子講演会」が開催!
参加者の反響を速報!――「ああ、これが魂なんだと感じた」「山積する日本の問題は、心、魂の問題につながっていると納得」「具体的な現実を『魂の発見』によって解く具体的な道筋が明かされていることが素晴らしい」……
10月10日(月・祝)、広島国際会議場にて「2011高橋佳子講演会」が開催されました(高橋佳子講演会実行委員会[GLA/TL経営研修機構/TL医療研究会/TL教育研究会]主催)。
講演の中で、高橋先生は、まさに今この時、「魂の発見」が待たれている必然を解き明かされた後、私たち一人ひとりが自らの内に魂を発見して内なるエネルギーを解放したとき、そこにどれほど変化が起こり、新たな現実世界が現れるのか――ある方の神理実践報告(高橋先生によって紐解かれる「魂の学」の実践の歩み)を通して具体的に示してゆかれました。
会場に来られていた市井の多くの方々、また政治家、大学教授といった方々など、初めて講演会に参加し、初めて先生のお話を聴かれた方々の間にも、「魂の発見」の強い衝撃と感動が広がっていったのです。その参加者の方々の反響をご紹介いたします。
今日は初めて参加したんですが、「魂の発見」――心の奥底の魂のエネルギーを発揮するという高橋先生のお話に、目から鱗で、とても感動しました。実践された方の話もすごくよかったですし、生きてゆく上でとても大切な、本質的な部分を今日お聴きして、自分自身、お金や物に振り回され、常識や忙しさの中で魂を抑え込んでしまっているのではないかと感じました。東北の震災があって、日本人の価値観が変わりつつある今、これから魂の発見ということが社会を動かし、歴史を変えてゆく大きな力になると実感しました。今日からまず自分の魂を発見したいと思います。
(40代男性・初参加)
とてもよかったです。「魂は自分の中に確かにあるし、磨いてゆくべきものなんだ」という想いを強くしました。一人ひとりがそれぞれの場所で魂として関わってゆく中で、小さな力が大きな力につながり、世の中が確かに変わってゆく。そうした魂を中心とした意識に一人ひとりが変わってゆくことの大切さをとても感じました。
(40代女性・初参加)
初めての参加でしたが、「魂の発見」ということを基本にして、私たちが頑張ってゆけば、世の中はどんどん変わってゆくと、強い気持ちを頂きました。単に魂のことを説く方はたくさんいるけれど、高橋先生は、現実の医療や地域の問題など、具体的な現実を「魂の発見」によってどう解きほぐし、新しい世界へと向かうか、具体的な道筋を明らかにしているところが素晴らしいと思いました。
(60代男性・大学学長・初参加)
魂に訴えかけられるような高橋先生のお言葉に、大変感動しました。先生の対話によって、実践報告された方の心が変わってゆくことにすごいものを感じました。魂が磨かれてゆく過程が、本当によくわかりました。人の心がわかるようになるということは、素晴らしいことですね。今日は「魂の発見」というテーマのお話が心にすんなり入ってきて、私もこれから「魂の発見」ができるのではないかと思えました。
(60代男性・初参加)
私は今まで涙を流したことないんです、どんなにつらくても。でも、なぜか泣けてきて、「この涙、このときめきは何なんだろう」と感じました。高橋先生の講演で、すべてに魂があると感じることで世の中が変わってゆくと思いました。私も間もなく定年ですが、皆さんに支えていただいて、もっと「魂の発見」をして、これから新しい人生だと感じて生き直しをしてゆきたいと思います。ロビーの震災のパネルを見て、「試練は自分への呼びかけなんだ。試練があった方がいいな」と、そんなこと考えたこともなかったのに、そう思いました。今日が私の新しい出発です。
(60代男性・参加数回)
非常に興味深く高橋先生の講演を拝聴しました。「人が生きるとはどういうことなのか」「ただ命さえあればいいのか」と思っていたので、神理実践報告に非常に共感しました。実践報告された方の体験から導き出された解答は本当にリアリティを感じ、ストレートに私の中に飛び込んできました。山積する日本の問題は、心、魂の問題につながっていると納得しました。そして、「内なる魂こそ今後、大切にしてゆかないといけない」「心の成長、心を向上させてゆくことが魂の発見ということではないか」と思いました。21世紀は心、魂の時代だと思います。私も心と魂を磨き、発見してゆきます。
(30代男性・政治家・初参加)
普段の日常生活では、「心の問題」を意識するということは、なかなか少ないと思いますが、生と死という問題に関わる実践報告が感動的でした。「人生の本当の生き方とは何だろうか」ということを、今回、改めて自分自身に問うことができました。
(60代男性・大学教授)

8月27日(土)、日本再生の新たな一歩が、京都から力強く始まった!
「『魂の学』シンポジウムin Kyoto」が京都ホテルオークラにて開催
8月27日(土)、京都ホテルオークラにて「『魂の学』シンポジウム in Kyoto」が、開催されました(主催:「魂の学」シンポジウムin Kyoto実行委員会)。
シンポジウムのテーマは、「京都から始まる日本再生」。
当日は、京都を代表する老舗をはじめ社会的にも重責を担われている経営者の方々、また教育や医療やスポーツなど各界で活躍される多くの方々が続々と集われ、定員をはるかに超えて急きょ、別会場も準備されるなど、開始前から熱気に包まれていました。
プログラムは、司会挨拶から始まり、まず、経済評論家としても活躍される久水宏之氏(GLA総合本部講師)による基調講演が行われました。
久水講師は、「日本は今、第3の国難にあるが、米国をはじめ世界も八方塞りの状態にある。その根本にある共通の原因は、唯物主義、刹那主義、利己主義という意識のありようである。この人間の内側を菩提心によって転換し、眠っていた限りない魂の力、内なるエネルギーを解放してゆくことが、その打開の決定的な鍵である」と、高橋先生が提唱される「魂の学」の力を訴えてゆかれました。
その後、その「魂の学」の実践によって、具体的に様々な困難な問題を解決してゆかれた3名のパネリストの方の実践報告が分かち合われました。
到底超えられないような大きな試練に対して、お一人一人が自らの内側を見つめ、転換することによって、見事に新たな道を開いてゆかれた歩み。誠実で真摯な想いにあふれる取り組み、揺るぎない力がみなぎった確かな実践に、会場には次第に驚きと感動の波が広がってゆくようでした。
終了後、参加者の方々からの盛大な拍手が起こり、「大変に驚きました。理論では聞くけれど、実際に生きられた方は初めて見ました」「いい場です。もっと話を聞かせてほしい」……等々、参加者の方々から熱い声が寄せられました。
歴史を振り返れば、京都は、幕末から明治維新の時代、維新の志士たちがその変革のエネルギーを全国へと巻き起こし、時代の転換を促す中心となった場所です。
そしてその後約150年を経た今日、この場に満ちる参加者の方々のほとばしるような感動、新たな始まりを予感させるようなエネルギーのうねりを感じる中で、第三の国難を超えてゆく日本再生の歩みは、まさにここ京都から始まる。「魂の学」による新しい時代の潮流がここから起こる! そのことを強く確信しました。
以下、参加された方々のお声を少しご紹介します。
今、とってもすがすがしい気持ちです。今まで他のいろいろな勉強会に参加してきましたが、今回のシンポジウムは、現代にとって非常に必要で、かつ最先端な学びでした。通常の経営の勉強は、「どうやって、利益を上げるか」「こうなったら、こうしなさい」と方法を教えてくれます。しかし、高橋先生の勉強は、自分の内なる魂のささやきをどれだけ素直に感じるかだと今日思いました。魂を心に感じて現実を生きる。宇宙の法則に則って、人間として生まれてきた意味を求めるようで、とても深く、他とはまったく学びの次元が違います。そして、「自分が変われば、相手も変わる」という言葉が心に刻まれて、「人間の価値を上げるようなTL経営学っていいな」と感じました。愛知県出身の私が、「京都から世界をめざしたい」と願って、京都に来て会社を興しました。今回、「京都から始まる日本再生」というシンポジウムのテーマと一致して、「僕はこのために京都に来たんだ!」と感じ、本当に来てよかったです。
(30代男性・経営者)
大変素晴らしくて、カルチャーショックを受けた感じです。「愛し続けて、愛したら、愛した人が愛を発するようになる」という言葉に感激しました。もう「その通りだ」と思いますし、ぜひ自分も実行したいと思います。シンポジウムの3名の報告は素晴らしかったです。僕もお願いして、「勉強させてほしい」と思いました。最初は「なぜこんなにたくさんの人が集まっているのだろう」と思いましたが、皆さんのお話を聴いてみて、その理由がわかりました。「ああ、これは人を惹きつけるセミナーだ。人が絶対に共感するセミナーだ」と思いました。素晴らしかったです。
(60代男性・経営者・初参加)
京都の老舗125年の商家に嫁ぎ、これまでもいろいろ悩んできたことが多かったのですが、実践報告を発表された方の「小さくても本物」というお話がとても心に残りました。そして、「愛して、愛して、愛してやまない」というお話で、もう一度、人生を原点回帰したいという気持ちになりました。また今回、高橋先生の映像には圧倒されました。これまで自分なりに人生について考えてきましたが、特にこれからの日本再生のためには「魂の学」は本当に大事だと思いました。
(50代女性・経営者・初参加)
国難を乗り越えるにあたって、今までは外的要因が国難を乗り越えるキーポイントでしたが、これからは内なるエネルギーという内的要因によって国難を乗り越えるというお話が衝撃的でした。パネリストの皆さんが奇跡的な現実を頂いている背景にある苦労をもっと聞いてみたいと思いました。実践報告された方の「社員の可能性を見つめ、リストラせずに他人を信じ続ける」ということは、本当にすごいことだと思いました。自分自身の可能性が、周囲の可能性を開くということが印象に残っています。
(50代男性・経営者)
僕は野球界で長年生きてきました。野球界も人生の縮図と言われますが、狭い世界なので、今日はいろんなお話を伺えて、新たな勉強になりました。この教訓を生かして頑張ってゆきたいと思いました。人間誰しも試練が訪れ、それをどのような意識を持って乗り越えてゆくかが人間としての大きなテーマだと思うので、それぞれ実践報告された3人の方が高橋先生の力を借りながら立ち直ってゆかれたのは、素晴らしい事例だと思いますし、ぜひ先生のお力が皆さんに伝わってほしいと思いました。先生は説得力もあり、存在感もあり、敬服しました。
(60代男性・元プロ野球監督)