TOTAL LIFE MANAGEMENT トータルライフ経営

タイトル背景

活動紹介

12月16日(土)~17日(日)、「THE GATE Series Seminar」第1回が、
ザ・プリンス パークタワー東京にて開催されました!

全国から1000名を超える経営・医療・教育等の専門分野の方々が参加

シリーズセミナーのイメージ

今、新たな世界に分け入る門(ゲート)を開く時が来ている

12月16日(土)~17日(日)、青く澄みきった空のもと、「THE GATE Series Seminar」第1回が、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催され、1000名を超える方々が集いました(トータルライフ総合事務局主催)。
経営・医療・教育等の専門分野の方々を対象にしたセミナーは、1996年以来、21年間にわり、様々なテーマで開催されていますが、今回は、6年間続いた「ネクステージシリーズセミナー」を経て、新たなシリーズセミナーの幕開けです。新規参入される方も多く、新シリーズセミナーへの期待と熱気が会場全体にあふれていました。
プログラムは、高橋佳子先生からのメッセージ映像から始まりました。
その中で、先生は、科学が発達し、生活が豊かになっても、乗り越えられない壁が私たちの内側にあることを示されました。そして今、その壁を越えて、人類の次なる境地の段階を開いてゆくために、新たな世界に分け入る門(ゲート)を開くべき時が来ていることを明かされ、「THE GATE Series Seminar」の開講を宣言されました。セミナーテーマは「あなたがそこで生きる理由──人生の使命を発見しカオスの時代を突破する」です。

教材シートに誘われ、自らを呪縛する想いや先入観から自由に

続く全体研修では、高橋先生の誘い映像に導かれながら、今回のセミナーのために先生が用意された教材シートに取り組みました。
その中で、自らの「命の力」が発揮されるのを阻害しているものが明らかになり、次々と発見が起こってゆきました。それらは、その後のミーティングの時間でさらに深められ、自らを呪縛していた想いを意識化し、そこから自由になる体験へと誘われていったのです。

使命を果たすために──明かされた新たな智慧「カオス10則」

その後、様々な研修が行われた後、2日目の午後は、いよいよ高橋先生の講義です。
先生は、「THE GATE Series Seminar」のめざすものは、自らの深くに眠っている「命の力」を取り出し、唯一無二の自分に与えられた使命を発見して実践してゆくことであると示されました。その鍵は、目の前に現れる事態を光と闇の因子を孕んだカオスと捉え、闇をとどめて光の世界を生み出してゆくことであり、その実践のための10の視点を、「カオス10則」として明かされたのです。
「カオス10則」が、仕事の現場でどのような力を発揮し、人生にどれほどの影響を与えるのか──先生は、大学で都市社会学を教えている1人の男性を舞台に招かれ、その歩みを通して、説いてゆかれました。
現実をまったく変えてしまう「カオス10則」の力、人間の想いを超えた人生の不思議に、会場からは感嘆の声が上がり、拍手が巻き起こりました。
最後に先生は、このように語られました。
──「カオス10則」を携えて、これより「THE GATE Series Seminar」の新たな実践の歩みを始めてゆきたいと思います。大きな変革の時代だからこそ、この智慧を携え、志を磨き、励まし合いながら未来を開いてゆきましょう。──
先生からのエールを受けた参加者の方々は、ゲートを通り抜け、新たな世界に分け入る熱い志を胸に、颯爽と会場を後にしてゆきました。

「THE GATE Series Seminar」第2回は、2018年4月21日(土)~22日(日)、東京プリンスホテルにて開催されます。詳しくは、トータルライフ総合事務局(フリーダイヤル 0120-945-313)までお問い合わせください。

地方会──本セミナー後、継続して行われる研鑽

本セミナーの後、2018年1月より、全国各地で、週1回、「地方会」が開催されます。そこでは、セミナーで学んだ智慧をさらに深く体得できるように、高橋先生の講義を反芻し、教材シートに取り組みます。
年間3回のシリーズセミナーにおける先生の講義、そして「地方会」によって、同じ業種のメンバーとともに学び合い、研鑽と実践を深めてゆくことができます。

シリーズセミナーのイメージ

参加者の方々の声

目から鱗、「これをすればいいんだ!」とわかった
教材シートの取り組みでは、「3つの『ち』がこんなにも自分をつくっているのか!」と感じました。そうならざるを得ない人間の切なさとともに、それでも使命があることをすごく実感しました。さらに、表面意識のイメージ分子を1枚1枚はいでゆくと、その先に魂の光が現れることに希望を感じました。目から鱗で、「これをすればいいんだ!」とわかったのが有難かったです。私は看護師ですが、「今後の進路をどうしよう」と考えていたんです。でも、神理実践報告の方が、1つ1つ準備していたからこそ事態に道が開いたことに、人間の不思議を感じましたし、「事態をカオスと捉えることが、1番の自分の使命への近道」という先生の言葉に「これだ!」と胸落ちしました。 (20代女性・看護)
使命につながる時が来ると信じて、カオスに向かい合いたい
「人は皆、等しく使命が与えられていて、その使命に応える力を持っている」という先生の言葉にすごく励まされ、勇気を頂きました。神理実践報告では、一見、全然つながりがないように見える出来事が、実は全部、使命につながっていて、「本当にすごい!」と思いました。私自身、まだ使命につながっていない部分もあるのですが、いつかつながる時が来ることを信じて、目の前にあるカオスに向かい合ってゆきたいと思います。この2日間、本当に学ぶことがいっぱいありすぎて、追いつかない感じです。これから自分の内面を見つめてゆき、地方会にも参加して、ものごとを光転させてゆきたいです。 (30代男性・医療・初参加)
教材シートに職場のことで取り組んで、すぐに実践したい
神理実践報告を聴いて、人生の大転換に驚きました。また、幼い頃からの悩みや苦労の1つ1つが、すべて願いにつながっていたというお話には感動しました。私がこれまで感じてきたことにも意味があるのかなと思いました。ちょうど今の仕事は、実践報告の方と同じように、自分の内側からくるうずきにつながっているようにも感じました。今、このタイミングでセミナーに参加でき、先生の話を聴けたということは、「これをやりなさい」ということだと思い、挑戦してゆきたいと思っています。「カオス10則」の教材シートは、その1つ1つがどれも素晴らしく、職場のことで取り組んで、すぐに実践してゆきたいです。 (30代男性・福祉・初参加)
「想像を超えて、すごい!」と感じた
初めて参加しましたが、「想像を超えて、すごい!」と感じ、言葉にできないほどです。こんな感覚は、今日が初めてです。「先生は、どうしてあんなにシンプルにわかりやすく、明確な言葉で表現できるんだろう!?」と思いました。2日間を通して、たくさんの刺激を頂きました。教材シートに取り組む中で、自分の中に「復讐心がある」という大きな発見があり、さらに、別の課題や気づきが同時にどんどん出てきて、シートのパワーに驚くばかりでした。これを機に、人間を魂と捉え、出来事をカオスと受けとめて、その中から光の因子を取り出せるように、明確な青写真を描いてゆきたいと思います。 (50代女性・経営・初参加)
「実践すれば、明るい未来が待っている」という確信を得た
先生の講義では、「すでに私の中に道はある。それが見えていないだけなんだ」と感じました。教材シートの取り組みでは、自分の評価ばかりを気にしていたことが明らかになり、3つの「ち」も見えてきました。「もっと早くこれに気がつけばよかった! そうしたら、同じことを繰り返さずにすんだのに」という想いでいっぱいです。2日間受講して、「このまま実践してゆけば、明るい未来が待っている」という確信を得ることができました。今、心の中にあった固いものが溶けて温かくなり、ワクワクしています。これからが楽しみで仕方ないです。教育分野の皆さんとお話しできたこともとてもよかったです。 (50代女性・教育・初参加)

このページのTOPへ戻る