TOTAL LIFE MANAGEMENT トータルライフ経営

タイトル背景

セミナー紹介

TL経営は研修機構では、TL人間学に基く経営を学び、現実の世界において実践していただくために、次のような2つのセミナー開催しています。

■1つ目は、TL人間学セミナーです。
TL人間学セミナーは、毎年秋に1泊2日で開催されるセミナーで、経営、医療、教育などの専門分野の方々が、高橋佳子先生の「TL人間学」(「魂の学」)を基とした実践によって、一人ひとりの中にある内なる力を引き出し、問題解決と創造を可能にする道を体験的に学んでいただける場です。

参加条件は、社員10名以上の企業の代表または役員の方であれば、どなたでもご参加いただけます。若干名のパートさんを含んで10名以上でも結構です。

■2つ目は、登録制のシリーズセミナーです。
このセミナーは、専門分野の方を対象として12月に始まり翌年の7月までの間、計3回開催します。シリーズと命名されたのは、1つのテーマをもって一貫したカリキュラムで3回のセミナーが開催されるためです。そのために、毎年事前にシリーズにご登録いただき、登録者を対象としてご案内し、受講していただくことになります。登録された方は、セミナーの後、各地で開かれる地方会にご参加いただけます。地方会は、セミナーで学んだことを体得するための研鑽の場であり、そこでは、共通の悩みや問題を抱えた経営者の方々が心を開いて語り合い、共に問題解決に向かうための具体的な実践の取り組みが行われています。

この12月から、新たに、THE GATE シリーズセミナーが始まります。

12月16日(土)~17日(日)、「THE GATE Series Seminar」第1回が、
ザ・プリンス パークタワー東京にて開催されました!

全国から1000名を超える経営・医療・教育等の専門分野の方々が参加

シリーズセミナーのイメージ

今、新たな世界に分け入る門(ゲート)を開く時が来ている

12月16日(土)~17日(日)、青く澄みきった空のもと、「THE GATE Series Seminar」第1回が、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催され、1000名を超える方々が集いました(トータルライフ総合事務局主催)。
経営・医療・教育等の専門分野の方々を対象にしたセミナーは、1996年以来、21年間にわり、様々なテーマで開催されていますが、今回は、6年間続いた「ネクステージシリーズセミナー」を経て、新たなシリーズセミナーの幕開けです。新規参入される方も多く、新シリーズセミナーへの期待と熱気が会場全体にあふれていました。
プログラムは、高橋佳子先生からのメッセージ映像から始まりました。
その中で、先生は、科学が発達し、生活が豊かになっても、乗り越えられない壁が私たちの内側にあることを示されました。そして今、その壁を越えて、人類の次なる境地の段階を開いてゆくために、新たな世界に分け入る門(ゲート)を開くべき時が来ていることを明かされ、「THE GATE Series Seminar」の開講を宣言されました。セミナーテーマは「あなたがそこで生きる理由──人生の使命を発見しカオスの時代を突破する」です。

教材シートに誘われ、自らを呪縛する想いや先入観から自由に

続く全体研修では、高橋先生の誘い映像に導かれながら、今回のセミナーのために先生が用意された教材シートに取り組みました。
その中で、自らの「命の力」が発揮されるのを阻害しているものが明らかになり、次々と発見が起こってゆきました。それらは、その後のミーティングの時間でさらに深められ、自らを呪縛していた想いを意識化し、そこから自由になる体験へと誘われていったのです。

使命を果たすために──明かされた新たな智慧「カオス10則」

その後、様々な研修が行われた後、2日目の午後は、いよいよ高橋先生の講義です。
先生は、「THE GATE Series Seminar」のめざすものは、自らの深くに眠っている「命の力」を取り出し、唯一無二の自分に与えられた使命を発見して実践してゆくことであると示されました。その鍵は、目の前に現れる事態を光と闇の因子を孕んだカオスと捉え、闇をとどめて光の世界を生み出してゆくことであり、その実践のための10の視点を、「カオス10則」として明かされたのです。
「カオス10則」が、仕事の現場でどのような力を発揮し、人生にどれほどの影響を与えるのか──先生は、大学で都市社会学を教えている1人の男性を舞台に招かれ、その歩みを通して、説いてゆかれました。
現実をまったく変えてしまう「カオス10則」の力、人間の想いを超えた人生の不思議に、会場からは感嘆の声が上がり、拍手が巻き起こりました。
最後に先生は、このように語られました。
──「カオス10則」を携えて、これより「THE GATE Series Seminar」の新たな実践の歩みを始めてゆきたいと思います。大きな変革の時代だからこそ、この智慧を携え、志を磨き、励まし合いながら未来を開いてゆきましょう。──
先生からのエールを受けた参加者の方々は、ゲートを通り抜け、新たな世界に分け入る熱い志を胸に、颯爽と会場を後にしてゆきました。

「THE GATE Series Seminar」第2回は、2018年4月21日(土)~22日(日)、東京プリンスホテルにて開催されます。詳しくは、トータルライフ総合事務局(フリーダイヤル 0120-945-313)までお問い合わせください。

地方会──本セミナー後、継続して行われる研鑽

本セミナーの後、2018年1月より、全国各地で、週1回、「地方会」が開催されます。そこでは、セミナーで学んだ智慧をさらに深く体得できるように、高橋先生の講義を反芻し、教材シートに取り組みます。
年間3回のシリーズセミナーにおける先生の講義、そして「地方会」によって、同じ業種のメンバーとともに学び合い、研鑽と実践を深めてゆくことができます。

シリーズセミナーのイメージ

参加者の方々の声

目から鱗、「これをすればいいんだ!」とわかった
教材シートの取り組みでは、「3つの『ち』がこんなにも自分をつくっているのか!」と感じました。そうならざるを得ない人間の切なさとともに、それでも使命があることをすごく実感しました。さらに、表面意識のイメージ分子を1枚1枚はいでゆくと、その先に魂の光が現れることに希望を感じました。目から鱗で、「これをすればいいんだ!」とわかったのが有難かったです。私は看護師ですが、「今後の進路をどうしよう」と考えていたんです。でも、神理実践報告の方が、1つ1つ準備していたからこそ事態に道が開いたことに、人間の不思議を感じましたし、「事態をカオスと捉えることが、1番の自分の使命への近道」という先生の言葉に「これだ!」と胸落ちしました。 (20代女性・看護)
使命につながる時が来ると信じて、カオスに向かい合いたい
「人は皆、等しく使命が与えられていて、その使命に応える力を持っている」という先生の言葉にすごく励まされ、勇気を頂きました。神理実践報告では、一見、全然つながりがないように見える出来事が、実は全部、使命につながっていて、「本当にすごい!」と思いました。私自身、まだ使命につながっていない部分もあるのですが、いつかつながる時が来ることを信じて、目の前にあるカオスに向かい合ってゆきたいと思います。この2日間、本当に学ぶことがいっぱいありすぎて、追いつかない感じです。これから自分の内面を見つめてゆき、地方会にも参加して、ものごとを光転させてゆきたいです。 (30代男性・医療・初参加)
教材シートに職場のことで取り組んで、すぐに実践したい
神理実践報告を聴いて、人生の大転換に驚きました。また、幼い頃からの悩みや苦労の1つ1つが、すべて願いにつながっていたというお話には感動しました。私がこれまで感じてきたことにも意味があるのかなと思いました。ちょうど今の仕事は、実践報告の方と同じように、自分の内側からくるうずきにつながっているようにも感じました。今、このタイミングでセミナーに参加でき、先生の話を聴けたということは、「これをやりなさい」ということだと思い、挑戦してゆきたいと思っています。「カオス10則」の教材シートは、その1つ1つがどれも素晴らしく、職場のことで取り組んで、すぐに実践してゆきたいです。 (30代男性・福祉・初参加)
「想像を超えて、すごい!」と感じた
初めて参加しましたが、「想像を超えて、すごい!」と感じ、言葉にできないほどです。こんな感覚は、今日が初めてです。「先生は、どうしてあんなにシンプルにわかりやすく、明確な言葉で表現できるんだろう!?」と思いました。2日間を通して、たくさんの刺激を頂きました。教材シートに取り組む中で、自分の中に「復讐心がある」という大きな発見があり、さらに、別の課題や気づきが同時にどんどん出てきて、シートのパワーに驚くばかりでした。これを機に、人間を魂と捉え、出来事をカオスと受けとめて、その中から光の因子を取り出せるように、明確な青写真を描いてゆきたいと思います。 (50代女性・経営・初参加)
「実践すれば、明るい未来が待っている」という確信を得た
先生の講義では、「すでに私の中に道はある。それが見えていないだけなんだ」と感じました。教材シートの取り組みでは、自分の評価ばかりを気にしていたことが明らかになり、3つの「ち」も見えてきました。「もっと早くこれに気がつけばよかった! そうしたら、同じことを繰り返さずにすんだのに」という想いでいっぱいです。2日間受講して、「このまま実践してゆけば、明るい未来が待っている」という確信を得ることができました。今、心の中にあった固いものが溶けて温かくなり、ワクワクしています。これからが楽しみで仕方ないです。教育分野の皆さんとお話しできたこともとてもよかったです。 (50代女性・教育・初参加)

7月16日(日)~17日(月・祝)、「第6次ネクステージ シリーズセミナー」第3回が、東京プリンスホテルにて開催されました

800名を超える経営・医療・教育等の専門分野の方々が参加

「運命の逆転──奇跡は1つの選択から始まる」

イメージ7月16日(日)?17日(月・祝)、「第6次ネクステージ シリーズセミナー」第3回が、東京プリンスホテルにて開催され、全国、海外から800名を超える方々が参加されました(トータルライフ総合事務局主催)。
「Next Age:新しい時代」「Next Stage:新しい次元、新しいステージ」を意味する「ネクステージ」を冠した本シリーズセミナーは、経営・医療・教育等の専門分野の方々が、業界の様々な問題を解決し、新たな未来を開くための1年単位のシリーズ研鑽です。高橋佳子先生が提唱される「魂の学」に基づき、継続的に実践をスパイラルアップしてゆけるのが特徴の1つです。
昨年12月、「運命の逆転──奇跡は1つの選択から始まる」のテーマでスタートした「第6次ネクステージ シリーズセミナー」も、今回で最終回。
受講者の方々は、半年以上にわたり、各地で開催される地方会で、高橋先生の講義を反芻し、本シリーズの教材「できることの環・することの環の実践シート」に取り組んできました。中には、想像を超えた成果を上げている方も少なくありません。会場には、さらなる実践に向かおうとする参加者の熱気で満ちていました。

教材シートで具体的、実践的な1歩を定める

プログラム冒頭、高橋先生のメッセージ映像が放映されました。
その中で、先生は、様々な前提が大きく揺らぎ、流動化している世界情勢を読み解いてゆかれました。国際協調主義や人道主義が、自国第一主義や覇権主義に転じつつあるその背景には、人類が追い求めてきた理想と現実の乖離があること。だからこそ、理想を現実のものとしてゆく愛と智慧が必要であり、その道を示すのがまさに「魂の学」であること──。そして、1人ひとりがその先導役として、「運命の逆転」を起こしてゆくことを呼びかけられたのです。
その後、本シリーズの高橋先生の講義映像と、1人の医師の具体的な取り組み事例の分かち合いを受けながら、教材シートに取り組んでゆきました。
まず、現在向かい合っている切実な問題や試練を「カオス」(光と闇、可能性と制約がたたみ込まれた状態)として見つめ直す。そして、自らの心に渦巻く「できない言い訳」と対峙し、「本当にできないこと」に意識が釘付けになることなく、「できるのにしていないこと」を1つ1つ実行に移してゆく──。
取り組みの後、ミーティングで意見を交換することで発見が連鎖し、理解が深まってゆきます。その中で、「実はできることがたくさんあった!」「大きなテーマに立ち尽くしていたけれど、目標達成するための道が見えてきた」等々、1人ひとりが課題解決への手がかりをつかんでいったのです。
初日の夜は、高橋先生の様々な映像を通して、「魂の学」の実践をさらに深く学ぶ研修です。計り知れない慈愛を持って、出会う1人ひとりを魂の存在として受けとめ、関わられる先生のまなざしは、GLAの「特別供養」(詳しくはコチラから)の対話においてさらに極まります。あの世とこの世の扉を開き、今は亡き魂との絆を蘇らせ、この世で生きる1人ひとりを新たな人生へと導かれる先生──。その姿に触れた参加者は、衝撃とともに、さらなる実践への志を確かにしてゆきました。

2日目は、経営・医療・教育の分野ごとの研修から始まりました。
同じ業界の身近な取り組み事例を基にシートに取り組むことで、より実践的なアクションが定まってゆきます。さらに、本シリーズセミナーの研鑽によって得られた発見や現実的な成果の発表が次々と行われました。
続く全体研修では、1人の医師による実践の発表が行われました。「できるのにしていないこと」を「することの環」の中に入れ続け、患者、共に働く仲間、そして深刻な困難を抱えた病院を再生させていった歩み。そして、高橋先生により明かされた、すべての現実は魂の深い願いとつながっていたという真実──。まさに運命の逆転そのものといえる歩みに、会場から大きな拍手が送られました。

「できることの環」──内なる青写真を外なる現実世界に現す「門」(ゲート)を開く

そして午後は、いよいよ高橋先生の講義です。
先生は、このシリーズセミナーで学んできた「できることの環」「することの環」と世界との関係を、ビジュアルを通してさらに詳らかにしてゆかれました。
──小さな「できることの環」で持ち上げることができるのは小さな困惑であり、重い困惑を持ち上げるためには、どうしても大きな「できることの環」が必要。
そして、内なる青写真(イデア)を、外なる現実世界(リアル)に現してゆくためには、この2つの次元の間に「門」(ゲート)をつくらなければならない。そのときに必要なのが、まさに「できることの環」。さらに、心すべきは、その門は、痛みや混乱、破壊を生み出すカルマ(魂が抱く闇)ではなく、歓び、調和、創造を生み出す魂願(魂が抱く光)に接続しなくてはならないということ。──
次々と明かされる新たな智慧に、参加者の方々は食い入るように聞き入っていました。
さらに先生は、これらの「2つの環」の実践の向こうにどのような未来が開かれてゆくのか、1人の経営者の歩みを具体的に解き明かしてゆかれたのです。
その方は、大正時代から続く会社の長男として生まれました、しかし、父の代で倒産を経験。その後、35歳で社長を継ぎますが、会社のことを何も知らず、何もできない、いわば「社長未満の社長」でした。
精神的、肉体的苦しみが極まる中で、「魂の学」を実践する歩みが始まります。まず、社訓を「響働」(魂の願いが響き合う共鳴現象。「魂の学」のコンセプトの1つ)と定めます。そして、「周囲が○○してくれて当然」という自分自身の想いを転換し、自らが出かけてゆき、わかり合うまで関わってゆくこと、社員との定期面談や先を見据えた人材育成、さらに新たな業態の開拓など、できること1つ1つを実行してゆきました。
次第に同志が現れ、社員が元気になり、同じ業界の会社が倒産する中で、長年続いた赤字が回復、ボトムのときの2倍の売り上げを達成することができました。その実践を支え続けたのは、「倒産の苦しみを社員には味わわせたくない」「1人ひとりの個性が輝く会社を育てたい」という願いでした。
そうした実践を続けてゆく中で、やがて、その方の「できることの環」だけでなく、会社の「できることの環」も広がり、「社員を守り育む社長」になってゆかれたのです。さらに社員と響働し、「魂の学」を実践しようとされるその方の表情は、さわやかに輝いていました。
これよりの実践モデルを目の当たりにした参加者の方々は、それぞれの生きる現場で「できることの環」を広げ、描いた願いを具現することを願い、新たな1歩を歩み出してゆかれたのです。

参加者の声――インタビューより

社員を守り、育む親の心を持つ人間になりたい!
神理実践報告の方の「○○してくれて当然」という想いは私にもあると思いました。その想いを超えて、「これから社員と響働して仕事に向かいたい」という気持ちがふつふつと湧き上がってきました。先生がおっしゃった「社長とは、社員を守り、育む親の魂」という言葉が心に刺さり、「自分もそういう人間になりたい!」と思いました。シートの取り組みで、今までは難題があったら「とにかく無理。自分の力じゃどうしようもない」と思っていたのが、「これだったらできるかもしれない」と思えたのです。今回学んだことを実践してゆきます。 (30代男性・経営)
「実践できる!」という自信と今後の指針を頂いた
「2つの環」のシートに取り組み、「実践できる!」という自信を頂きました。さらに高橋先生から「2つの環」について新しいお話を伺い、今後の指針になりました。実は、私は、昨年10月に社長になったばかりで、昨年12月から始まったこのセミナーはものすごく支えになったんです。この「2つの環」のシートは、取り組んだ翌日から現実が変わるなど、不思議な力をまざまざと体験しました。セミナーに参入して本当によかったです。改めて、先生、「魂の学」への尊敬の念が深まりました。今回初めて参入しましたが、すぐにシートに取り組めて、心境や現実に変化が起こるのがすごいです。第7次にも参加したいと思います。 (50代男性・経営)

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