TOTAL LIFE MANAGEMENT トータルライフ経営

タイトル背景

セミナー紹介

TL経営は研修機構では、TL人間学に基く経営を学び、現実の世界において実践していただくために、次のような2つのセミナー開催しています。

■1つ目は、TL人間学セミナーです。
TL人間学セミナーは、毎年秋に1泊2日で開催されるセミナーで、経営、医療、教育などの専門分野の方々が、高橋佳子先生の「TL人間学」(「魂の学」)を基とした実践によって、一人ひとりの中にある内なる力を引き出し、問題解決と創造を可能にする道を体験的に学んでいただける場です。

参加条件は、社員10名以上の企業の代表または役員の方であれば、どなたでもご参加いただけます。若干名のパートさんを含んで10名以上でも結構です。

■2つ目は、登録制のシリーズセミナーです。
このセミナーは、専門分野の方を対象として12月に始まり翌年の7月までの間、計3回開催します。シリーズと命名されたのは、1つのテーマをもって一貫したカリキュラムで3回のセミナーが開催されるためです。そのために、毎年事前にシリーズにご登録いただき、登録者を対象としてご案内し、受講していただくことになります。登録された方は、セミナーの後、各地で開かれる地方会にご参加いただけます。地方会は、セミナーで学んだことを体得するための研鑽の場であり、そこでは、共通の悩みや問題を抱えた経営者の方々が心を開いて語り合い、共に問題解決に向かうための具体的な実践の取り組みが行われています。

3月18日(土)~19日(日)、「第6次ネクステージ シリーズセミナー」第2回が、
ザ・プリンスパークタワー東京で開催されました

全国から800名を超える経営・医療・教育等の専門分野の方々が参加

世界が揺れ動く今こそ、「魂の学」で各業界を新たな次元へ飛躍させる

イメージ春空が広がった3月18日(土)~19日(日)、「第6次ネクステージ シリーズセミナー」第2回がザ・プリンスパークタワー東京にて開催され、全国、海外から800名を超える方々が参加されました(トータルライフ総合事務局主催)。
「ネクステージ」とは、「Next Age:新しい時代」「Next Stage:新しい次元、新しいステージ」を意味し、新たな時代を切り開くとともに、人類を次なる境地の段階へと飛躍させてゆくといういのちが込められています。
「ネクステージ シリーズセミナー」は、「魂の学」にもとづき、経営・医療・教育などの専門分野における実践的な智慧を学ぶ1年単位のシリーズ研鑽です。昨年12月から始まった第6次のテーマは、「運命の逆転──奇跡は1つの選択から始まる」。
世界情勢が大きく揺れ動き、各業界にも新たな事態が矢継ぎ早にやってくる現在、これまでのシリーズで学んできた方も、今回から新たに参加される方も、皆が「『魂の学』でこの問題を解決したい」「対処する方法を知りたい」という意気込みで、開始前から会場は大変な熱気に包まれていました。

教材シートに誘われ、気づきが連鎖し、具体的にアクションが定まる

プログラムの冒頭、高橋先生のメッセージ映像が放映されました。
その中で、先生は、国際協調主義や人道主義が揺らぎ、世界が大きく流動化している背景を紐解いてゆかれました。
そこには、人類が追い求めてきた理想と現実がますます乖離してゆく傾向があること。だからこそ、理想を現実のものとしてゆく境地──愛と智慧が必要であり、その道を示すのがまさに「魂の学」であること。そして、その先導役として、1人ひとりが「運命の逆転」を起こしてゆくことを呼びかけられたのです。
その先生のメッセージを胸に、さっそく本シリーズの教材「できることの環・することの環の実践シート」に取り組んでゆきました。モデルの分かち合いと高橋先生の映像を基に、自らの課題を意識化し、その課題についてシートに取り組み、感想をミーティングで語り合い、再び取り組みを深めてゆく。この繰り返しによって、「高いハードルだとあきらめていたが、まだできることはあった!」「これは明日から即実践できる!」等々、新たな気づきが連鎖し、具体的なアクションを定めてゆきました。
夕食休憩後は、「魂の学」の実践を高橋先生の姿に学ぶパートです。
一時も休むことなく「すること」を連ね続け、関わる1人ひとりの未来を開いてゆかれる先生──。まさに最高の実践モデルとして、先生への憧れが参加者の胸に満ちてゆきました。続いて、その先生に導かれながら、大変な試練の中でも、日々「すること」を連ね、ついに運命を逆転させた1人の医師の実践の歩みが分かち合われました。

2日目は、分野別研修からスタート。経営・医療・教育等の各分野で、分野に特化したシートの分かち合いの後、それぞれ改めてシートに取り組んでゆきました。そして、実践によって得られた結果が発表されました。
再び全分野が一堂に会して行われたパネルディスカッションでは、「魂の学」を学ぶことによって、業界にインパクトを与え、人生の仕事にいきいきと向かっている実践が発表され、会場から大きな拍手が送られました。

創造の権能を発現し、世界と交流し続ける

午後2時、高橋先生の講義に先立って行われたのは、ある材料を使って制限時間内に「塔」をつくる演習です。参加者の方々は3人で1組となり、それぞれのグループで話し合い、試行錯誤しながら、「塔」をつくることにチャレンジしました。
そして、いよいよ高橋先生の講義──。
先生は、冒頭、「先ほどの演習の答えを出させていただきたい。各分野におけるテーマや問題を解決して、よりよい現実をつくってゆくための具現の法則についてお話しさせていただきたいと思います」とおっしゃり、次のように明かされました。
──世界には数々の塔がある。塔をはじめとする創造物はすべて、人間の内なる青写真が現実化したもの。そして、内なる青写真を具現するためには、「創造の権能を発現するための3条件」(内なる心に青写真を描く。外なる世界の条件に負けない。協同する)を満たすことがとても重要。そして、絶えることなく世界との交流(インサイドアウト・アウトサイドイン)をし続けること──
続いて先生は、その世界との交流を停止してしまう「フェードアウト」「シャットダウン」という2つの状況があり、それらを引き起こすいくつかの問題を次々に説き明かしてゆかれました。
そして、地域の中核病院で総合内科部長を務める女性を壇上に呼ばれ、その神理実践報告をされました。深刻な困難を抱えた病院を再生させたばかりでなく、自ら自身もかつては想像もできなかった自由と充実を生きている姿――。その鮮やかな運命の逆転は、参加者の胸を打ってやみませんでした
最後に先生は、「できないことにエネルギーを奪われてしまうのではなく、できることから始めてゆこうと心を定め、現実に向かっていただきたい!」と締めくくられました。
参加者の方々は、その言葉を心に刻み、それぞれの現場に颯爽と力強く旅立っていったのです。

参加者の声――インタビューより

世界との交流を止めず、周りを幸せにしてゆきたい
実践報告された方が、現実にあれだけ人間が変わり、職場も一変しているのは、非常に稀なことだと思い、特に感銘を受けました。高橋先生が、その方の人生を深く掘り下げて、紐解いてゆかれたことが、とても心に深く刻まれました。シートの取り組みでは、これまでぼんやりとしか見えていなかったカオスを、細分化して捉えることができました。これからは、自分の仕事をミッションワークとして捉えられるようになりたいです。また、世界との交流を止めずに、インサイドアウト、アウトサイドインをし続けて、周りを幸せにしてゆきたいと思いました。 (40代男性・経営)

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