TOTAL LIFE MANAGEMENT トータルライフ経営

タイトル背景

代表からのメッセージ

世界の混迷はかつてないスケールで深まっており、誰もが不安を抱えながら目前の試練の対応に追われています。
しかし、この混迷は、人間の外側で技術革新が実に目覚ましく進展した反面、これを生かすべき人間の内側の心や志の耕しが置き去りにされ、巨大なアンバランスが生じた結果です。
高橋佳子先生は、このように時代、世界の実体を深く洞察されるばかりでなく、人間の内なる心、さらにその奥にある魂の力を呼び起こして問題を解決する「魂の学」を確立されました。そして今、これを実践し実証する人々が次々と生まれています。
人間の内なる世界を耕し、外なる世界との間にある壁を突破し、門(ゲート)を開いて未来を創造する――。あなたが数々の試練を通して求めて来られた解答は、まさにここにあると思います。
どんな試練にも意味があります。あなたがその意味を、人間と世界の根底から問い直すことによって、新しい目が開かれ、勇気が生まれます。
高橋先生は、一人ひとりのうちにある人生かけて果たしたい願い、使命を深く信じられ、私たちがその使命を見つけ、それぞれの場で果たすことができるように、常に見守り、導かれています。
あなたにもぜひ、その先生にお会いいただきたい――。そして共に学び、歩む仲間との交流を通して、仕事と人生と使命をトータルに生きる充実感と爽快さを体験していただきたいと心より願ってやみません。
12月からスタートします「THE GATE Series Seminar」は専門分野の方々と共に学び研鑽する場です。このセミナーで多くの経営者の皆様とご一緒に学べますこと、心より願っております。

2017年10月
TL経営研修機構 代表 久水宏之

久水宏之プロフィール

略歴
1931年生まれ。 東京大学法学部卒。
1953年、日本興業銀行入行、調査部長、常務取締役業務部長を経て、1983年退任。
この間、大蔵省の諮問機関・金融問題研究会委員等を歴任。
その後、経済評論家として、執筆、講演、経営相談などを行っている。
プロフィール
興銀の中では、調査、企画、証券部門などの日本の産業、金融の基本に関わる業務に携わる。しかし、これまでの欧米主導の経済が前提とした人間観、世界観の限界を痛感。退任して高橋佳子氏に師事してTL人間学を学び、新しい経済ビジョンを求めての評論活動や経営者の研修などに携わってきた。
執筆先
朝日新聞、毎日新聞、サンケイ新聞、「財界」、「金融財政」、「財経詳報」ほか。

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TL経営研修機構代表 久水宏之 経済評論家

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