TOTAL LIFE MANAGEMENT トータルライフ経営

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新規募集のご案内

ネクステージ シリーズセミナー

2016 TL人間学セミナー

「ネクステージ シリーズセミナー」は、経営、医療、教育などの専門分野の方々が、高橋佳子先生の「TL人間学」(魂の学)を基とした実践によって、 一人ひとりの中にある内なる力を引き出し、問題解決と創造を可能にする道を体験的に学ぶことができる場です。

ネクステージ シリーズセミナー6

【開催予定】

▼開催予定
第1回: 2016年12月17日(土)14:00~18日(日)17:30(ザ・プリンスパークタワー東京)
第2回: 2017年3月18日(土)14:00~19日(日)17:30(ザ・プリンスパークタワー東京)
第3回: 2017年7月16日(日)14:00~17日(月・祝)17:30(東京プリンスホテル)
※開催時間は、1日目14:00~22:00、2日目9:00~17:30(終了予定)です。
▼参加条件
社員10名以上(パート若干名含むも可)の企業の代表
または役員の方であれば、どなたでもご参加いただけます。

交通のご案内 Traffic Information

▼申し込み締め切り 2016年12月13日(火)
定員になり次第、締め切りますので、あらかじめご了承下さい。
お問合わせ先

「第6次ネクステージ シリーズセミナー」のご案内

セミナーイメージ世界が地殻変動ともいうべき変化の過程に入ったこの2016年ですが、私たちが体験したことがないような試練や仕事の環境の大きな変化に、どう対処するか。挑戦の日々を迎えられている皆さま方であると拝察致します。
しかし、またこのような時だからこそ、「何のためのこの仕事だったのか」、原点に戻って新たな発見と勇気を取り戻す大切な機会でもあると私たちは考えます。
この場を長年にわたり指導くださっている高橋佳子先生は、人間の本質は智慧と意志の本源的なエネルギー・魂であり、その魂の力を先入観や誤った常識などの束縛から解放し、新たな問題解決や創造に私たちが運ばれてゆく道筋を、「魂の学」として、開示してこられました。
この「魂の学」に基づくことによって、経営、医療、教育などの専門分野で、魂と心、仕事が一つにつながり、全く新たな水準で、その可能性が開花してゆく歓びを、多くの方が実感されています。初めての方もご自分の体験をもとにして、新しい可能性を発見し、その力を発揮して未来を切り開いていただくことができます。また、心を開いて、共に学び、語り、解決し合う場の風土もあります。
今、直面する壁に打開の道を求められているあなたのご参加を、心よりお待ち致しております。

2016年10月
トータルライフ総合事務局代表 久水宏之

本シリーズに参加し、TL人間学を学び、実践した方の体験をご紹介します。

業績に一喜一憂する毎日から、受講者の安全を祈る経営へ
北海道 (有)試験場前自動車学園社長 泉みち子(62歳) 急逝した母のバトンを受けて社長に就任した私でしたが、待っていたのは相次ぐ試練でした。大口の得意先からは、「前社長にはお世話になりましたが、今後は取引の半分を以前から頼まれていた教習センターに回します」との通達。また、行政改革の中、非課税だった教習料金が課税となり、業績もさらに悪化し、途方に暮れました。そんな私に活路を示してくれたのがこの場でした。問題の原因を外に見ては不満を抱いていた私でしたが、無手勝流の経営で、社員への感謝がない私の姿勢にこそテーマがあったことを痛感。先輩諸氏のアドバイスも得て、「社員の生活は絶対に守る」と試練に向き合うようになりました。
それでも当初は、業績に一喜一憂する日々でしたが、次第に受講者の安全意識を高め、災害防止に役立つ講習をと、社員から率先して創意工夫が生まれてくるようになりました。今では講習レベルが飛躍的に向上し、業績も3年連続黒字と転換。移動式クレーン運転士免許の学科試験合格率はほぼ100%(全国平均約70%)となり、労働局からも高い評価を頂いています。何よりも受講者やそのご家族が喜ばれる姿に社員全員が励まされています。
会社存亡の危機からの脱出、その鍵は社長の心の転換にあった
広島県(株)御池鉄工所社長 小林由和(74歳) 廃棄物処理プラントのパイオニアとして、400件を超える特許を取得した私は、「自分にできないことはない」と自信満々で、「行け行けドンドン」と会社の規模を拡大してきました。そんな絶好調のとき納入プラントに不具合が発生するという思わぬ事故が起こり、それを逆転しようと手がけた大規模案件でも不貝合が生じてしまい、会社の業績は一気に落ち込んだのです。さらに、メインバンクからは多額の借り入れの返済を迫られ、ついに倒産寸前にまで追い込まれました。
絶望し、藁にもすがる想いで参加した「TL人間学セミナー」で、転機は訪れました。研修の中で、「俺の言う通りにすれば、会社は必ずうまくゆく」という騒りから、会社の実態を無視して暴走し、社員にも苦労をかけている自分の姿がありありと見えてきたのです。私は心底「変わろう」と心に誓い、高橋先生に学んだウイズダムに取り組み、その実践のステップを社内システムに組み入れました。
その結果、不具合の発生は著しく減少し、お客様の信頼も回復、次々と取引先をご紹介頂き、業績も飛躍的に向上したのです。その後、東日本大震災のガレキ処理の大型プラントを3カ所に納入でき、社会貢献の一助を担うことができました。会社も私自身の人生も大きく変わり、何よりも本当に果たしたかった願いに邁進できていることに心から感謝しています。
「スタッフ一人ひとりの内なる可能性が開くと、想像もしなかった未来が出現します」
鹿児島県 公益社団法人鹿児島共済会南風病院理事長 貞方洋子さん(77 歳) 338 床を擁する大きな病院を経営し、家族を支えてくれた夫が2000 年に他界。そのショックも冷めやらぬ中、主婦で一医師だった私が、理事長へ就任することになりました。その重責がのしかかった上、重ね打ちのように試練に襲われました。病、スタッフ間の軋轢、医療制度改定による収益の悪化……。途方に暮れる私を導いてくれたのは、セミナーで学んだ因縁果報ウイズダムと教材シートでした。
「試練は呼びかけ」「私が変わります」という新しい生き方を始める中で、思いがけず自らの内から「スタッフの可能性を引き出させていただきたい」「永遠の生命である一人ひとりの患者さんをお守りしたい」という強い願いが湧き上がってきたのです。やがてその願いは院内に浸透し始め、2010 年には、公益性が認められ、公益社団法人となりました。さらに、“大学病院に準ずる高度な医療が受けられる”と、厚生労働省からDPC 病院Ⅱ群に認定。鹿児島県では初めてのことでした。
かつてなら想像することもできなかった未来が生まれています。これからも「患者さんを大切にするからこそ、高度医療を提供してゆきたい」と願っています。
「社員の幸せと会社の発展が一つになることをめざしています」
石川県 株式会社小林製作所代表取締役社長 小林靖典さん(55 歳) 創立97 周年を迎える我が社は、鉄やステンレスの板を加工・塗装して、機械のカバーやフレームなどを製造しています。0.1 ミリ単位の精度が要求されるこれらの製品は、『精密板金製品』と言われます。その3 代目となった私は、「PC が大きく世の中を変えてゆく」と自ら開発したシステムで生産体制をつくってきました。しかし生産性重視の姿勢に職人さんたは猛反発。「一生懸命やってきたのにどうして」「ロボットだけの工場ならいいのに」と思ったものでした。そんな中で参加したのがこの場でした。「試練は呼びかけ」「必ず解決の道がある」との学びは衝撃的で、何よりも仕事と人生とがつながり始めました。
現在はPC100 台、ネットワークカメラ200 台で作業を記録し、その進捗状況が即座に分かります。そのシステムは通常なら「会社に監視されている」と反発されるものですが、「見守って理解してもらっている」と喜ばれています。2012 には、このトレーサビリティ・システム(流通経路情報把握システム)の生産体制が認められ、IT 経営大賞、2014 年にはプレミアム石川ブランドに認定されました。お客様からも篤い信頼を頂き、業績も順調に伸長。今では「社員の幸せと会社の発展を追求する日本一の会社」をめざしています。
社長の意識の転換が会社の変革につながった
富山県 (株)タアフ 代表取締役 高村元二(67歳) 今年4月、北陸新幹線の開業に合わせて開催された「富山県ものづくり総合見本市2015」の実行委員長の大役を頂き、過去最高規模の390社の方々と協同して、とても楽しく、充実した場が生まれました。私の会社は、叔父の事業拡大に伴い分社化し、それを統合した立山科学グループに所属していますが、かつての私は、社員は業績を上げるための歯車にしか見えず、グループ内で成績が最低の会社の経営を任命されたことも、不満の種でした。
しかし、このセミナーに参加して、心と現実のつながりを学び、皆さんと心を開いて語り合う中で、原因は自分にあることが見えてきました。そして、それぞれの社員に自分以上に優れた資質があるのに、それを私が引き出せていなかったことに気づき、愕然としました。そこから道が開けてきたのです。今では、社員の資質を伸ばし、一人ひとりの人生が輝くことが何よりの歓びとなりました。今、社内は見違えるように活気が生まれ、チームワークがよくなり、過去最高の利益を更新し、グループ内で一番元気な会社になりました。高度の技術を要する航空機部門での受注もできるようになり、その発注者が、ちり一つない工場、技術者の誠実な対応を見て、即決していただいたこともあります。
今、私は「経営者になって本当によかった」と心から感謝しています。
これほど、心の底まで揺さぶるセミナーは他にはありません
大阪府 家具製造販売会社社長 藤川龍磨さん(59歳) 私は、家具の製造販売を営む会社の二代目ですが、セミナーに参加し、「家具のいのちを守りたい」という願いに気づくことができました。その私の変化に呼応するかのように、社員の皆さんも、今では使命感を感じて奮起しています。様々な経営の勉強会に参加しますが、このセミナーは毎回発見があり、「本当に来て良かったな」と思います。これほど、心の底まで揺さぶる場は、他にはありません。
自分を変えることで、社員の目的意識が向上し、業績も改善しました
新潟県 建設会社副社長 井上絹子さん(59歳) 高橋先生がつくられた教材シートで、会社の問題は、私に原因があったことを発見。後悔でいっぱいになって、社員一人ひとりの輝かしい魅力を引き出したいとの願いが立ち上がってきたのです。以来、社員の人生に耳を傾けるようになり、会社の中に笑顔や活気が溢れてきました。自分が変われば、周囲が変わることを体験できるこの場は、私にとっては世界に一つだけの素晴らしいセミナーです。
「絆」をこそ大切に、稼働率、利益率ともに抜群の実績を頂いて
横浜市 タクシー会社代表取締役 新井聖員(63歳) 私は関東地域を拠点に営業しているタクシー会社を経営しています。亡父が興したグループ5社の一つですが、それぞれ同族経営で、兄弟間に確執と軋轢が生じていました。幼少の頃より家庭内も不和で、「絆を断ち切る一族の宿命から逃れたい」と強く想った私は、仕事に携わりながら僧職の道へ進み、道を求めたものの、真の師を見出せず、悶々とする歳月が続きました。そんな中でお会いしたのが高橋先生であり、「経営者である前に一人の人間」として経営に向かうことに誘われたのです。その後、次兄が投げ出した会社を引き受け、やがて経営も安定した矢先に、戻ってきた次兄に社長の座を追われるという事件が起きました。あまりの理不尽さに爆発寸前でしたが、不思議に激情から身を引いて事態に向かえたのは、セミナーで、私にとって最も大切なテーマは「絆」であり、いかなる時も、その絆をこそ大切にしてゆくと心底思えるようになれたからでした。今は、兄の会社を見守りつつ、自社の経営に携わっていますが、運転手不足という業界の悩みにもかかわらず、稼動率、利益率ともに抜群の実績で、無借金経営を30年継続しています。そして何よりも、息子たちとともに、社員一人ひとりが元気で働き、絆を大切にしながら、お客様 に安心と安全を提供できる会社をめざしています。
「社員との絆こそが会社の礎だった」──そう痛感し、社員の応援団として歩み始めたときから、業績のV字回復が始まりました
大阪市 バルブ専門商社社長 久門龍明(51歳) 私は、全国に12の支店を持つバルブ専門商社の3代目として育ちました。初めて支店長として名古屋に赴任したとき、「ここで実績をあげて本社に凱旋しよう」と懸命に働きましたが、頑張れば頑張るほど、社員は白けてゆき、何もかもがうまくいかず、当時12億円あった支店の売上は6億円にまで落ちこんでしまったのです。「どうしてこんなにやる気がないのか」と社員への不満でいっぱいになっていたとき、社長であった父の薦めで、このシリーズセミナーに参加しました。
驚いたのは、「心を見つめ転換し、現実を変革する」取り組みです。止観シート(※)によって、自分の中に「次期社長としての実力をここで証したい」という気持ちがあることが見えてきて、「自分を証すために社員を使っていたのか、なのに彼らを責めていた、申し訳ない」という気持ちが湧いてきたのです。 この場の先輩方からも率直な意見を頂き、そして「自分のことは横において、社員を支えたい」と決心しました。支店長の仕事の傍ら、作業服を着て倉庫で働くうちに、社員たちも心を開き始めて、共に喜び、共に悩む関係となり、業績は上昇し始め、3年後の売上は12億円まで回復しました。「社員との絆こそが会社の礎。私は社員の応援団。その結果は私が引き受けます」。その気持ちで努める中で、不況にあっても当社の業績は順調です。そればかりではなく、気がつけば私自身も孤独な人生から絆の中に生きる人生へと転換していたのです。
(※)「止観シート」とは、高橋先生がつくられた、外界の刺激に電光石火のごとく反応して動く心を見取り(心を心で掴み)、その傾向を発見して、心と現実を同時に変革してゆくためのシートです。
心が通い合う元気な社員とともにお客さまのお役に立てる喜びを、日々味わっています。
岩手県 農機具販売会社社長 高橋豊(65歳) 私が変わると、社員が変わり始めたばかりか、会社全体まで元気になったことは本当に驚きでした。 父の病気で若くして社長に就任して以来、その重圧に私はくたくたになっていました。「業績の悪化は環境のせい、不作のせい」と思い、社員に対しても「なぜ言ったようにやらないのだ」と責めていました。しかし、TL人間学で自分の内界をつかみ、現実を転換してゆく心の操縦法を学ぶと、問題をつくり出していた原因の多くは私の側にあったことが次第にわかってきて、問題解決の主導権を取り戻すことができるようになっていったのです。
同時にそれまでの社員観もまったく変わりました。「社員を思い通りに動かすことが社長の証」と思ってきた私が、「社員は利益追求の手段ではなく同志だった、信じて、任せるところは任せ、責任を委ねよう」と劇的に気持ちが転換。一方的で上意下達だった社員との関わりも、機会あるごとに社員の気持ちを聴く関わりへと変わりました。お互いの理解が進むとともに、社員からも「社長だけに苦労はかけません、僕たちも頑張ります」と言ってくれるように変わってきました。
今では元気な社員と一緒にお客様のお役に立つことが、私の何よりもの喜びです。
苦しみの中に新しい可能性が開いた!
東京都 情報システム開発会社社長 横山茂樹(64歳) 2009年に院内感染を防ぐ情報システム会社を創業しましたが、リーマンショックの翌年で、まさに試練の中からのスタートでした。
2年目の黒字も束の間、東日本大震災が起こり、その影響で半年間全く売上がなく夜も眠れない日々が続きました。
各金融機関へ融資を依頼してもなかなか決定せず、打開策を見出せぬまま、ただ呻吟するばかりでした。
こうした中、せっぱつまった気持ちで取り組み始めたのがウイズダム(※)でした。「この試練にこそ道がある」と信じ、新たな突破口を探す決意をしたのです。
ウイズダムに取り組む中で、「倒産する」という不安や「どうして融資が下りないんだ」という不満で心が疲れきった自分の姿が客観的に見えてきて、次第に事態をあるがままに受けとめ、「今できること」に集中できるようになってゆきました。
すると、その私の変化と軌を一にするように、別の金融機関から話が来たり、新たな仕事が決まり始めました。しかも、その受注によって、他の融資も予想以上の好条件で決まり始めたのです。今年に入ってからは過去最高の忙しさで、半年間で1年分を売上げ、今も多くの商談が進行中です。 苦しみの中で参加したこのセミナーで、本当に内側からエネルギーが引き出され、わが社も希望をもって一歩進むことができました。
(※)「ウイズダム」とは、高橋先生がつくられた、あらゆる解決と創造の道を切り開くための智慧であり、その智慧をもたらすメソッド(方法)です。
成績が悪い社員に困っていた
大阪府  製造会社社長 福山信也(60才) 以前の私は成績が悪い社員には厳しく、「替わりはいる」とさえ思っていました。しかし、その私が「TL人間学」によって変わることができました。特に、問題の真の原因を捉え解決に導くウイズダムの取り組みは大きく、責めるのではなく社員の志気を高めて解決に向かう体験をしました。それは数カ月前、成績の悪い社員が退職を考えていた事を知った時のことでした。以前なら考えられないことですが、社員の気持ちを理解していなかったことに深い後悔を覚えていたのです。その後もウイズダムに取り組み続けてゆくと、見える風景も変わりました。在庫は金額にしか見えませんでしたが、製品に関わった社員の姿が心に浮かび、感謝の気持ちがわいてきます。社員は「利益のための手段」から「かけがえのない存在」になりました。その気持で接すると社員は元気になり、退職を考えていた社員から、大きな受注が決まったとの連絡を受けました。このような私と会社にしていただいたことを感謝しています。
リーマンショック後、取引先の仕事がなくなり、受注が激減した!
石川県  製造会社社長 小林靖典(53才) 順調に事業拡大し、売上げも右肩上がりに伸びていた2008年、リーマンショックによって、突然、取引先の仕事が殆どなくなり、3カ月後にはわが社の売上は8割減と、かつてない大ピンチとなりました。
幹部との緊急会議で「もうリストラしなければ生き延びられない」と社員名簿を見ながら対象者を検討していました。しかし「リストラされた社員はどうなるのだろう」と考え始めると胸が締めつけられ、涙が出そうになりました。人間関係が苦手で、無人工場が理想だった自分が、10年間「魂の学」を学び、実践するうちに、社員の笑顔が自分の喜びになっていたのです。思わず「日本中がこんなに大変な状況で放り出したら、その人たちは再就職もできずに路頭に迷うことになる。そんなことはできない」と叫んでいました。
「雇用を守る道はないのか?」と高橋佳子先生に学んだ問題解決と創造のメソッド、ウイズダムに、必死な想いで取り組んでいると、「こんな時だからこそできることがある」という先生のお言葉が心に浮かび、「そうだ。忙しかった時にはできなかったことを一緒に勉強しよう」と思いました。調べてみると、減給を補う様々な助成金制度があることがわかり、毎週16時間使い、社員との勉強会を始めました。モノづくりの知識を深め、またウイズダムなどの「魂の学」も社員と一緒に学びました。そのお蔭で、「この会社にいてよかった」と社員は元気に学び、働くようになりました。
数カ月が経過した頃「こんな明るい会社ならばぜひ取引したい」と新規の顧客から受注が舞い込んでくるようになりました。急な要請もありましたが、リストラせずにどの部署にも社員が揃っていたのですぐに対応でき、翌年の決算では赤字から脱却できました。先生のお言葉通り、「魂の学」によれば必ず道が開かれることを体験し、確信を深めています。

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